ノーマディック

Contactformの設定3(Formmailの設定4)


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WordPressのプラグインでFormmailを作るContact Form7で、フォームメールを設定しています。

 

次はフォームから送られてくるメールの設定です。

 

左側は受け取る時の条件の設定となります。

 

 mail-tag1

宛先:受け取るメールアドレスを書き込みます。

 

直接メールアドレスが表示されることはありませんが、メールは受け取り専用のアドレスを作っておくとよいでしょう。詳しく調べたわけではありませんが、サーバーによっては携帯のメールアドレスには届いていないようです。

 

 

差出人:デフォルトではフォーム送信をした人の名前とアドレスを表示するようになっていますが、個人名等では分かりにくいと思いますので、ブログの名前とフォーム送信であることがわかるようにしておくと良いと思います。例)○○ブログのフォーム送信 など

 

 

件名:これもデフォルトではお問合せの題名が入るようにしてありますが、ここでは「お問合せ」でよいと思います。

 

フォームに書き込んでもらったことをメールに書き込み、受信するわけですから、わかりやすいタイトルをつけておきます。

 

複数の要件を一つのフォームから吸い取ったり、同じメールアドレスで複数のフォームメールを受け取ったりするのであれば、デフォルトのようにフォームの方にテキスト項目を追加して、件名を配置することをお薦めします。 

 

追加ヘッダー:これは、BCCなどの設定に使います。

 

ファイル添付については、相談者のブログでは必要なかったので、ここでは触れません。

 

 

次にメールの本文の設定です。

 

mail-tag2ここでは、送信メールに、フォームで入力した情報を、設定時のコードをつかって、書き出ための条件を書いていきます。 

 

 

順番は、アンケート項目を前に持ってきて、メッセージを後にするようにしました。

 

 

名前、e-mail、電話番号、性別、年齢、住所、きっかけ、問合せ本文をメール取り込みました。

 

名前:[your-name]

e-mail:[your-e-mail]

電話番号:[tel]

性別:[sex]

年齢:[age]

住所:[address]

きっかけ:[chance]

 メッセージ本文:[your-message]

フッター:–

このメールは WordPressで独り言 http://localhost/test2 のお問い合わせフォームから送信されました.

 

 

後でエクセルなどに貼り付けて集計したりするのであれば、項目名を書かずにコードだけにするとか工夫をしましょう。

 

 

最後のフッター部分は特に必要はないかもしれませんが、件名などで区別がつきにくければ最後に発信記録として付けておいても良いと思います。

 

 

次のメール(2)というのは今設定したメールの設定と同じく、他のメールアドレスに送信することができる機能です。

 

 

 メール設定のヘッダーと同じように使うことも可能です。最初のメールと異なり、必要な項目だけ集計するために別アドレスを設定することも可能です。

 

 

また、このフォームメールは、送信したときに別ページに飛ばして、確認をしたりするようにはなっていません。(現在の風潮として、余分なクリックがないようにするほうが使い勝手が良いという考え方があるようです)

 

 

デフォルトでは送信後のメッセージ、エラー時のメッセージは必須項目以外はフォームの一番下にメッセージが出るようになっています。

 

 

mailmassage-tagそのメッセージを訂正したり変えたりするのが左にあるメッセージの項目です。

 

 

変える必要があると思われるものは換えてください。

 

 

ただ、これらのメッセージは、先ほど述べたようにページの最後部分に出てくるようになっていますので、送信した後、一旦ページが更新されて表示がページトップに移った場合、メッセージが目に留まりにくいということが起こります。

 

 

フォームの頭の部分、末の部分、また問合せページの内容が多く、ページをスクロールさせないといけないような場合には中央付近にも[response]というコードを入れておくと、メッセージが現れるようになります。

 

 

これで、フォームはできました。

 

変更を登録します。(保存ボタン)

 

 

一番上にある「[contact-form1”問合せフォーム”]というコードをコピーして、新しいページ作成画面に移ります。

 

 

Wordpressでは、テーマによってページテンプレートを複数用意しているものもありますし、独自に新しいページテンプレートを作ることも可能です。その方法は別の機会に譲り、ここでは、デフォルトのページテンプレートで作成しておきます。

 

 

特に何も書かないで、コードを貼り付けるだけでもできます。

 

ここでは、

 
「ご要望、ご質問等ございましたらご遠慮なく送信して下さい

 

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

ご質問に関してはできるだけ速くご返事を差し上げます。しばらくお待ち下さい。」

 

と書き込んで、ページタイトルを「お問合せ」とし、公開します。

 

 

これで公開するとお問合せのページが出来上がります。

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